こんばんは! サントンのホリデー・インに泊まっています。
サントンとはヨハネスブルグの北に隣接する都市で、日本人の方が大勢住んでいるそうです。昔は、日本人の方たちはヨハネスブルグに住んでいたそうですが、治安が悪くなったためサントンに移ってきたのだそうです。
ヨハネスブルグ市内をドライブしましたが、市内はビルが立ち並び、歩いている人たちが黒人の方でなければ、ここがアフリカとはとても思えません。
ヨハネスブルグの市中は白人の方は殆ど歩いていませんでした。歩道には出店がならび、黒人の方がウロウロと歩いていたり、街角にたむろしていました。 信号待ちをしていると、黒人の方が車にぶつかって道路を横切って歩いて行きました。
こんな状態では、市内を歩いて観光するどころではありません。うわさには聞いていましたが、思っていた以上の危険そうな町でした。もし車から出ると身ぐるみはがれそうです。
メイン道路からはずれて、黒人の方の住んでいる街の道路も通りました。風景がガラットとかわりました。運転手さんは、赤信号でも堂々と徐行して通過してしまいました。
ヨハネスブルグの市内を観光してサントンに戻ったときは、ホッとしました。
観光の本によると、ヨハネスブルグには美術館や博物館などもあるみたいですけれど、行けそうもありません。
ホリデー・イン・ホテルの真正面にあるサントン・シティーというショッピング・モールを見てまわりました。
中にはケンタッキーもマクドナルドもありました。
アフリカの物を売っている民芸店がいっぱいありました。イタリアの輸入品を売っている店や、フランスの輸入品を売っている店もあり、どこの国でも見かけるショッピング・モールとかわりません。
サントン・シティーの中は、黒人の方も綺麗な服装で歩いていました。ヨハネスブルグで見た黒人の方と服装が全く違います。「この違いは一体何なんだ!」という感じです。
黒人の方が半分以上歩いているので、アフリカという感じがしました。美人の黒人の女性も大勢歩いていました。
夕食はサントン・スクウェアーにある中華料理店へ行きました。
サントン・シティーの中には”だるま”という寿司の食べられる日本料理屋がありましたが、少し値段が高そうなのでやめました。 マグロの刺身は、ケープタウンに到着しましたら、旅の最後に食べようと思っています。
あなたが今食べているマグロの刺身は、もしかしたら南アフリカのケープタウンから送られたものかもしれませんよ。



















